Call of Duty Modern Warfare 始動 武器一覧と前作からの変更内容

2019年10月25日からCall of Dutyシリーズの最新作『Modern Warfare』がプレイできるようになりました(PS4、Xbox One、PC)。事前ダウンロードが可能なため、深夜0時からプレイした人が多いのではないでしょうか?

1 今作で新しい内容

1.1 クロスプレイが可能

PS4などのCS機でプレイする人、PCでゲームする人が公開マッチでマッチングできるようになりました。使用するデバイスによってどのような違いがあるのでしょうか?

デバイス CS機(PS4・Xbox One) PC
操作するデバイス
  • コントローラー
  • マウス(直挿し)
  • マウス
  • コントローラー
リフレッシュレート 60Hzまで 144Hzなど60Hzよりも早い
エイムアシスト
  • コントローラー←あり
  • マウス←なし
  • コントローラー←あり
  • マウス←なし

主にデバイスによるリフレッシュレート(応答速度)の違いとエイムアシストの有無に差があります。前作(COD BO4)までCS機でのマウスの使用は禁止(コンバーターを使用すれば使えるが・・・)でしたが、今作(COD MW)からは直挿しマウスの使用を認められています。マウスにはエイムアシストが効かないため、「すごく強い!」という状態ではなくなりました。しかし、ゲーム内ではタイミングによってはデバイスの差が出てしまうこともあります。

  • 正面からの撃ち合い←エイムアシストがあるコントローラーが有利
  • 裏どりなど後ろから撃たれたとき←感度が高いマウスが有利

結果として、応答速度が早くてエイムアシストがある「PCでコントローラーを使用するのが最強!」というのが正直な感想です。しかし、ゲーミングPCは数万円という予算が必要で、「CS機でプレイしている人がゲーム1本のためにPCを買うのか?」というとおそらく「No」だと思います。既にクロスプレイが可能なフォートナイトが盛り上がっているようにCOD MWも盛り上がるのでは?という予想です。

1.2 追加コンテンツについて

前作まではPS4が先行で追加コンテンツを配信されていました。今作からはマップやモードなどのコンテンツが全てのプラットフォームで同時に配信されるように変わりました。

1.3 GroundWarが追加された

β版の配信時にプレイ可能だったGroundWar(32VS32の64人対戦)です。前作までは「銃で撃ち合う」ゲーム性でしたが、GroundWarでは乗り物(ヘリコプター、戦車、バギー)を使用できます。また、リーン撃ちも追加されています。

1.4 シーズンパスの廃止

シーズンパス(有料)が廃止されたことによって、「シーズンパスを購入したのにマッチしない!」ということが起こらなくなりました。また、今回販売されたものはパッケージ版(ディスク有り)では通常盤Amazon限定特典付ソフトの2つのようです。

ダウンロード版は3種類販売されており、「XRK武器パック」が特典で付属します。

  価格
OPERATOR ENHANCED EDITION ¥13,090
OPERATOR EDITON ¥10,780
STANDARD EDITION ¥8,690

2 モードについて

キャンペーンモード

BO4ではマルチプレイヤー、ブラックアウトの2種類のモードでしたが、今作はキャンペーンモードがあります。「マルチプレイヤーが苦手!」という方でもストーリーを楽しむことができる内容です。

マルチプレイヤー

現在使用できるモードが7つです。

  • TEAM DEATHMATCH
  • CYBER ATTACK
  • DOMINATION
  • SEARCH&DESTROY
  • HEADQUARTERS
  • GUNFIGHT
  • REALISM

後日、アップデートでGROUNDWARなどのモードが追加されると予想されます。

CO-OP

様々な協力モードやミッションをクリア。主にゾンビモード、サバイバルモードといった内容です。

3 メイン武器一覧(29種類)

アサルトライフル(8種類)

  • Kilo 141
  • FAL
  • M4A1
  • FR 5.56
  • Oden
  • M13
  • FN Scar 17
  • AK-47

サブマシンガン(6種類)

  • AUG
  • P90
  • MP5
  • Uzi
  • PP19 Bizon
  • MP7

ショットガン(4種類)

  • Model 680
  • R9-0 Shotgn
  • 725
  • Origin 12 Shotgun

ライトマシンガン(4種類)

  • PKM
  • SA87
  • M91
  • MG34

マークスマンライフル(3種類)

  • EBR-14
  • MK2 Carbine
  • Kar98k

スナイパーライフル(3種類)

  • Dragnov
  • HDR
  • Ax-50

近接武器(1種類)

  • RIOT SHIELD

4 サブ武器一覧(9種類)

ハンドガン(5種類)

  • X16
  • 1911
  • .357
  • M19
  • .50 GS

ランチャー(4種類)

  • PILA
  • Strela-P
  • JOKR
  • RPG-7

近接武器(1種類)

  • コンバットナイフ

5 実際にプレイしてみて

マルチプレイヤーをプレイしてみました。前作と違い、体力が150から100になったこと、武器を連射するときの反動が大きく、リコイル制御が難しいという印象です。武器の種類がメイン・サブで合わせると約40種類あります。それぞれに豊富なアタッチメントがあり、やりこみ要素が多いと感じました。アップデートで武器バランスの調整、設定の変更などがされると予想されるので徐々に慣れて楽しめると感じました。特に、eスポーツではどのように立ち回り・撃ち合いをするかが不明なので今後の動向に期待しています。