【COD BOCW】ベータの情報とダウンロード版・パッケージ版の違い【11月13日発売】

2020年11月13日にCall of Dutyの最新作「BlackOps Cold War」が発売されます。「Cold War」とあるように、冷戦時代を背景とした内容になっているようです。

発売までの予定

アルファテスト

アルファテストは9月19日午前1時頃から21日午前2時頃までプレイが可能でした。PS4を持っている人であれば、プレイできました。予約などの条件はありませんでした。

ベータテスト

オープンベータは2回配信される予定です。

ウィークエンド1(PlayStation限定)

  • 10月8日~9日(太平洋夏時間):PS4™早期アクセス
  • 10月10日~12日(太平洋夏時間):PS4™オープンベータ

ウィークエンド2(クロスプレイベータ)

  • 10月15日~16日(太平洋夏時間):XBOX + PC早期アクセス、PS4™オープンアクセス
  • 10月17日~19日(太平洋夏時間):全プラットフォーム解禁

太平洋夏時間について

太平洋夏時間と日本の時差は16時間あります。Call of Dutyはアップデートが太平洋時間の午前10時に入ることが多いです。日本時間でベータの予定をまとめました

ウィークエンド1(PlayStation限定)

  • 10月9日午前2時~:PS4™早期アクセス
  • 10月11日午前2時~:PS4™オープンベータ

ウィークエンド2(クロスプレイベータ)

  • 10月16日午前2時~:XBOX + PC早期アクセス、PS4™オープンアクセス
  • 10月18日午前2時~:全プラットフォーム解禁

早期アクセスについて

「PS4™早期アクセス」、「PC早期アクセス」のように、他の人よりも1日早くプレイすることができる場合があります。条件は先行予約です。PS Storeなどから先行予約をしていれば、早期アクセスができるようになります。

ソフトの種類について

ダウンロード版は3種類

ダウンロード版のソフトは3種類です。事前にダウンロードすることで、発売されてからすぐにゲームをプレイできます。

3種類の共通点

  • オープンベータの早期アクセスが可能
  • Modern WarfareおよびWarzonで使用できるWoodsオペレーターパック
  • Confrontation武器パック

ダウンロード版の3種類には価格などの違いがあります。

3種類の違い

スタンダード版:\8,690
PS4のみでプレイ可能
クロスジェンバンドル:\9,680
PS4・PS5でプレイ可能
アルティメット版:\11,880
PS4・PS5でプレイ可能
陸海空パック(9アイテム)
バトルパスバンドル(1シーズンバトルパス+20ティアスキップ)

スタンダード版はPS4のみでプレイできます。後日、追加課金(990円)でPS5版にアップグレードが可能です。「PS5を買うか(買えるか)分からない」という人には「スタンダード版」がおすすめです。

クロスジェン(クロスジェネレーション)バンドルはPS5を購入予定の人におすすめです。スタンダード版を購入してもアップグレードはできますが、「後から課金することが面倒!」という人は、初めから「クロスジェンバンドル版」がおすすめです。

パッケージ版は2種類ずつ

PS4版、PS5版でそれぞれ2種類ずつのパッケージが発売されます。

  • スタンダード
  • Amazon.co.jp限定

Amazon.co.jp限定版にはオリジナルカラーのアナログスティックグリップが付属するようです。パッケージ版にはベータの早期アクセスが付属しません。PS4版はダウンロード版と同様に、後日課金してPS5版にアップグレード可能です。

パッケージ版は発売されてから、ディスクの読み込みなどプレイできる状態になるまでに時間がかかります。ベータの早期アクセスなどが受けられないというデメリットはあります。

しかし、パッケージ版であれば、売れます。合わなかったときに売る・友達に譲るなどができるのは大きなメリットです。限定のグリップが欲しい人、ゲームが合わなかったときに売る可能性がある人にはパッケージ版がおすすめです。また、ダウンロード版は定価で購入しますが、パッケージ版はサイトや店舗によって割引やポイントの使用によってお得に購入できることがあります。興味があれば、チェックしてみてください。

PS5版は以下の2種類あります。