【COD MW】AX-50 おすすめのカスタム(ガンスミス)と立ち回りについて

Call of Duty Modern Warfareのスナイパー「AX-50」に関する内容です。この記事では、AX-50のアタッチメントエイム速度(ADS速度)立ち回りなどを紹介します。おすすめのカスタム使用する時の注意点をまとめました。

1 AX-50の特徴について

AX-50は「アタッチメントなし」の状態でエイム速度が0.633秒とADSが遅いスナイパーです。上半身に当てるとワンショットワンキルが取れます。また、コッキング(弾を撃ってから次の弾を撃てる状態にするための動作)に時間が掛かるため、複数の敵に対応しにくいです。スナイパーの中ではアタッチメントが豊富で、PERKを含めて合計38種類あります。

長所に「エイム速度」が含まれたアタッチメントが8つあり、アタッチメントの種類がバラけていることから、「エイム速度」に特化した武器カスタムを作成できます。

2 立ち回りについて

AX-50はある程度までレベルを上げなければ、エイム速度が遅いです。アタッチメントが出るまでは遠距離で闘うと良いと思います。エイム速度が遅い状態で、近距離〜中距離で立ち回ると「エイムしている間に打ち負ける」ということが多くなってしまいます。遠距離でしっかり構えて「ガン見して地道にレベルを上げるのがおすすめです。エイム速度を上げるアタッチメントが3つくらい解除できれば、クイックショットやドラックショットが生かせるようになってきます。

スナイパー自体が遠距離に特化した武器なので、遠距離は強いですが、レベルをあげれば「中距離でも戦える」レベルになったと感じました。スナイパーが得意な人であれば、レーザーサイトを解除すれば、中距離でも「凸砂」ができるようなカスタムが作れるようになります

3 おすすめのカスタム

エイム速度に特化

上級者や凸砂」がしたい人におすすめのカスタムです。6VS6のチームデスマッチやドミネーションなどで使う場合におすすめです。「長所:エイム速度」のアタッチメントを5つ使用しています。エイム速度は0.333秒(-0.3秒)まで短縮されます。

  名称 長所 短所
サイト スカウトコンバットサイト エイム速度(-0.0333秒) ズーム倍率
バレル シンガードアームズ・アサシン エイム速度(-0.0667秒)
移動速度
弾丸の速度
反動制御
リアグリップ ステッピング加工グリップテープ エイム速度(-0.0333秒)
ダッシュ後射撃速度
エイム安定性
ストック 17.0″ファクトリーバレル エイム速度(-0.0667秒) エイム安定性
レーザー タックレーザー エイム速度(-0.0333秒)
エイム安定性
エイム時移動安定性
レーザーの被視認性

デメリットは「エイム安定性」が下がり、「タックレーザー」で敵に自分の位置がバレることです。クイックショット・ドラックショットなど「覗き込んでからすぐに撃つこと」に特化しているため、「ガン見」をする時にブレやすいです。

バランスの取れたカスタム

クイックショットが苦手だけど、「扱いやすいカスタムを探している!」という人におすすめのカスタムです。GROUND WARなどでタックレーザーを付けたくない人に向いていると思います。

  名称 長所 短所
サイト スカウトコンバットサイト  エイム速度(-0.0333秒)   ズーム倍率
バレル 32.0″ファクトリーバレル  射程距離
弾丸の速度
反動制御
エイム速度(+0.0667秒)
移動速度
リアグリップ  ステッピング加工グリップテープ エイム速度(-0.0333秒)
ダッシュ後射撃速度
エイム安定性
ストック  シンガードアームズ・アサシン エイム速度(-0.0667秒) エイム安定性
PERK リーコン 敵ネーム視認距離

エイム速度を上げつつ、遠距離の敵に対応できるように射程距離を上げたカスタムです。サイトの倍率が下がっていますが、「リーコン」によって敵のネームプレートが表示される距離を増やしています。エイム速度を上げるアタッチメントは2〜3個つけると扱いやすいと感じました。

4 まとめ

  • 中距離〜遠距離で使いやすいスナイパー
  • アタッチメントなしのエイム速度がかなり遅い
  • コッキングが遅いため、複数の敵に対応することが難しい→1発撃ったら体を隠す必要がある
  • 「エイム速度」に関するアタッチメントが多い(長所・短所ともに)

レベルを上げるまでは扱いにくいですが、遠距離では強いです。アタッチメントが解放されると立ち回りの幅が広がります。「コッキングが遅い」ことに注意して中距離〜遠距離で立ち回ると良いと思います。