【2019年最新】PS4でFPSに最適なゲーミングモニター5選!〜モニター選びのポイントを紹介〜

CS機(PS4などの家庭用ゲーム機)でFPSのタイトルを遊ぶ時、テレビを使用するよりもゲーミングモニターを使用した方が快適有利に遊ぶことができると言われています。

この記事では、PS4向けのゲーミングモニター(FPS向け)を選ぶ5つのポイントおすすめの製品5つを紹介します。製品ごとにおすすめのポイントをまとめたのでご覧ください。

1 ゲーミングモニターを選ぶ5つのポイント

画面のサイズ

ゲーミングモニターに最適なサイズは、椅子に座って画面にモニターを置いた状態で画面の隅々まで視界に入る大きさです。一般的には24インチ前後が適したサイズと言われています。使用する人の体格や姿勢、机や椅子などの周辺の家具、モニターとの距離などによって適したサイズは異なります。

応答速度

PS4などのゲーム機本体で読み取った情報が画面(ゲーミングモニター)に反映されるまでの時間です。対人でFPSのオンライン対戦をする際に、応答速度が早い方が相手の存在に早く気づくことができるため、有利に戦うことができます。早いものでは0.6ms(0.0006秒)まで販売されています。一般的に1ms(0.001秒)あると良いと言われています。応答速度が早い方が有利ですが、1msと0.6msでは0.4msの差で1万分の4秒と人が体感できないような差です。一般人がゲームを遊ぶ場合、勝ちにこだわったとしても応答速度の差を実感しづらい差になってしまうので、1ms以下で十分です(お金を余分に払ってまで1msを下回る製品を買う必要はない)。

リフレッシュレート

1秒間に画面を書き換える(リフレッシュ)回数です。60Hzならば1秒間に60回画面を書き換えています。PS4やNintendo SwitchなどのCS機(家庭用ゲーム機)が対応しているのは60Hzまでです。つまり、ゲーミングモニターを選ぶ際に『リフレッシュレートが60Hzを超えていればCS機のリフレッシュレートは最大限に出力される』ということです。144Hzや240Hzなど60Hzを超える商品はたくさんありますが、数値が大きくてもCS機であれば実際に出力されるリフレッシュレートは60Hzまでです。

光沢/非光沢(ノングレア)

光沢と非光沢(ノングレア)の特徴をまとめると以下のとおりです。

光沢

メリット

  • 画面の色が鮮やかでコントラストが高い→映像がキレイに見える

デメリット

  • 外の光(蛍光灯など)や自分の姿が写り込んでしまう(蛍光灯などの光が反射する)
  • キズが目立ちやすい(メンテナンスに注意!)

非光沢(ノングレア)

メリット

  • 目が疲れにくい
  • 画面にキズがつきにくい

デメリット

  • 画面の発色が悪く、映像が地味に見える

FPSをする場合は非光沢(ノングレア)がおすすめです。休日などにゲームを長時間楽しむ時に『目が疲れにくい』という恩恵が大きいです。映像は地味になってしまいますが、光沢の画面と並べて(電気屋などで)見比べなければ気になりません。また、FPSでは相手が見えればゲームには支障がありません。

では、光沢の画面はどのようなゲームに向いているのか?

光沢のメリットである『映像がキレイ』を生かせる作品(ゲームソフト)です。例えばRPGで映像が美しいと言われている作品(FFシリーズ、モンスターハンターなど)の画質を最大限に生かすには光沢の画面がおすすめです。

接続端子

CS機とゲーミングモニターはHDMIケーブルで接続します。入力端子がHDMIに対応している商品を選択しましょう。

2 おすすめのメーカー5選!

ゲーミングモニターを販売しているメーカーの中でおすすめのメーカーの概要(どんな会社なのか)を紹介します。5社は全て日本でサポートが受けられる企業です。

ASUS

1989年に設立された台湾(台北)の会社。スマートフォン(ZenFoneシリーズ、ROG Phone)、コンピュータ(ノートパソコン、デスクトップ)、マザーボードなどを販売している。日本では2009年にASUS大阪オフィスを設立。2018年に赤坂に直営店の「ASUS Store Akasaka」(リアルストア)があり、サポートサービスが受けられる。

acer

1976年に設立された台湾(台北)の会社。携帯電話端末、コンピュータ(ノートパソコン、デスクトップ)、タブレット、デジタルカメラ、ディスプレイ装置などを販売している。1988年に日本法人が設立されている。スクーデリア・フェラーリ(フェラーリのF1チーム)のスポンサーを勤めている。

BenQ

1984年にacerグループの子会社として設立された台湾(台北)の会社。プロジェクターや液晶ディスプレイを販売している。日本では1996年にベンキュージャパン(港区)が設立されている。

I-O DATA

1976年に設立された石川県金沢市の会社。HDD、液晶ディスプレイ、無線・有線LANルーター、TVチューナーなど様々な電化製品を販売している。

DELL

1984年に設立されたアメリカ(テキサス州)の会社。パソコン(ノートパソコン、デスクトップ)やモニタ、周辺機器、サーバーおよびネットワーキング製品を販売している。1989年にデル株式会社(神奈川県川崎市)が設立されている。

3 おすすめの製品5選!

ゲーミングモニターを選ぶ5つのポイント」の条件を満たした商品を5つ紹介します。選ぶポイントは以下のとおりです。

項目 条件
画面のサイズ 24インチ
応答速度 1ms以下
リフレッシュレート 60Hz以上
光沢/非光沢(ノングレア) 非光沢(ノングレア)
入力端子 HDMI

VG245H(ASUS)

CWL2019の公式モニターです。価格は¥23,000前後です。ブルーライトカット機能があり、HDMIが2ポート搭載されています。

私自身が使用しているモニターです。下の記事でレビューしているのでご覧ください。

KG240bmiix(acer)

価格は¥16,000前後です。HDMIが2ポート搭載されています。フリッカーレステクノロジーにより、眼精疲労を起こす原因となる画面のちらつきを抑えます。応答速度は1ms、リフレッシュレートは60Hzです。

GL2460BH(BenQ)

価格は¥16,000前後です。目に優しいアイケア技術(フリッカーフリー、ブルーライト軽減機能、輝度自動調整機能)が搭載されている。応答速度は1ms、リフレッシュレートは75Hzです。

GigaCrysta EX-LDGC251TB(I-O DATA)

価格は¥20,000前後です。HDMIが2ポート搭載されていて目に優しい機能(ちらつきを抑えるフリッカーレス設計、ブルーライトを抑えるブルーリダクション)が搭載されている。応答速度は0.8msと非常に早く、リフレッシュレートは59.9~69.0Hzです。

SE2417HG(DELL)

価格は¥17,000前後です。HDMIが2ポート搭載されていて画面サイズが若干小さく、23.6インチです。応答速度は2msですが、1msの製品との差はたった1msなので1msの製品と同じ感覚で使用できます。リフレッシュレートは60Hzです。3年保証がついているのが魅力的です。

以上がおすすめのゲーミングモニター5選!です。テレビでゲームをするよりも快適になりますので、ぜひ使用してみてください。