【2020年版】FPSにおすすめのゲーミングヘッドセット10選【PS4・PS5】

この記事ではおすすめのゲーミングヘッドセットを紹介します。当ブログ(sholife)を始めて1年以上が経過しました。「個人的に気に入っているヘッドセットをまとめて紹介したい!」と思い、この記事を作成しました。

「おすすめ」と言っても、人によって向き・不向きがあります。私の場合、個人的に気に入っているものには傾向があります。ポイント理由をまとめました。

おすすめしたいヘッドセット選びのポイント

  • 有線接続(例外あり)
    • バッテリー切れの心配がない
    • アンプに接続できる(サラウンドに対応できる)
  • 密閉型
    • 没入感が高く、ゲームを楽しめる
  • 軽い
    • 長時間使用しても疲れにくい
    • 肩こり・首こりの対策

以上のポイントから、おすすめのゲーミングヘッドセットをメーカー(ブランド)毎に紹介します。

HyperX

HyperXでおすすめのヘッドセットは2種類です。

Cloud Revolver S

FPS向けに販売されているCloud Revolver Sです。PS4で使用できるUSBサウンドカードが付属してります。USB接続することでPS4の音声7.1chのバーチャルサラウンドの音声に変換されます。PS4でサラウンドに対応した商品は少なく、USBサウンドカードで手軽にサラウンドの音声を使用できます。

ヘッドセット自体は359gと少し重いです。頭にフィットしやすい構造になっており、側圧が強くないため着け心地がとても良いと感じました。3.5mm4極プラグのコードが短めのため、アンプを既に持っている人には向いていないかもしれません。サラウンドに興味はあるけど、アンプにお金をかけたくない!」という人におすすめです。

Cloud Alpha

HyperXの定番のヘッドセットです。個人的には、良くも悪くも無難なヘッドセットだと感じました。後継機も販売されています。PS4やNintendo Swichで使用する場合、Cloud Alphaの方が向いています。Cloud Alphaにはコードに音量調整のダイヤルやミュート切替のスイッチが設置されています。価格が1万円以下という点も魅力的だと思います。

Cloud Alpha S(PC向け)

後継機に「Cloud Alpha S」があります。付属のサウンドカードを使用することで、PCでサラウンドに対応しています。低音の強さを調整できる機能があります。ドライバーが傾斜しており、着け心地はCloud Alphaより良いと感じました。PCで使用する場合におすすめです。

JBL

スピーカーやイヤホンで有名なブランドです。音響メーカーが販売するゲーミングヘッドセットです。

Quantum400

イヤーカップに音量調整機能・ミュート切替があります。マイクを跳ね上げるとミュートにできます。重量が270gのため、軽いヘッドセットです。

低音が強めで迫力のあるサウンドです。音楽鑑賞にも使用でき、楽曲の雰囲気をあまり変えずに聞けるため、「ゲームと音楽や動画の鑑賞を兼用で使用できるヘッドセットが欲しい!」という人におすすめです。

Logicool G

ロジクールのブランドです。ロジクールは多くのプロゲーミングチームとスポンサー契約をしており、イベントを開催することもある有名ブランドの1つです。MixAmpで有名なAstro Gamingもロジクールのブランドの1つです。

G331

ロジクールのエントリーモデルです。価格が約5,000円と安い点が魅力です。低価格帯では珍しく、イヤーカップに音量調整のダイヤルが装備されています。マイクは跳ね上げるとミュートの状態に切り替わります。

低価格のヘッドセットは40mmのドライバーが採用されることがあります。G331は1万円以上のヘッドセットと同様の50mmのドライバーが採用されており、低価格ながら低音をしっかり出せるヘッドセットです。予算を抑えても、ある程度の良いものが欲しい!」という人におすすめです。

PRO X

PROシリーズのヘッドセットです。見た目がかっこよく、高級感のあるデザインです。私が使用したことのある商品の中では1番音がクリアに聞こえるヘッドセットです。きれいな音(クリアなサウンド)を重視する人」、「高級感のあるデザインが好きな人」におすすめです。

Razer

プロゲーミングチーム「父ノ背中(Father’s Back)」とスポンサー契約を結んでいるブランドです。同じブランドでも商品ごとに特徴があるブランドは珍しいと思います。

BlackShark V2

密閉型なのに布製のイヤーパッドが採用されています。蒸れにくいため、夏でも密閉型のヘッドセットを快適に使用できます。重量が約260g軽量なヘッドセットです。側圧が弱めのため、着け心地が良いと感じました。

音がクリアで、高音・中音・低音がバランスよく聞こえました。「1年中使えるヘッドセットを探している!」「夏に蒸れるのが嫌だ!」という人におすすめです。

Hammerhead Duo Console

Razerのゲーミングイヤホンです。ミュート切替ができるゲーミングイヤホンは珍しいです。イヤホンのため、側圧がありません。重量による肩こり・首こりの心配がなく、快適にゲームをしたい人」におすすめです。「髪がつぶれない」というメリットもあります。定位感はヘッドセットに劣るため、FPSに慣れている人におすすめです。

Thresher 7.1

ワイヤレスのヘッドセットです。USBと光デジタル端子で7.1chのバーチャルサラウンドに対応しています。ワイヤレスのため、コードが邪魔にならずに快適に使用できます。無線接続ですが、遅延やノイズがありません。

重量は409gと重いですが、コードがなく、頭にフィットしやすいように設計されているため快適に使用できました。ワイヤレスでサラウンドに対応したヘッドセットを使いたい!」という人におすすめです。

Kraken

Razerで人気のあるヘッドセットです。低音が非常に強く迫力のあるサウンドです。近くの敵の足音が分かりやすいです。重量は346gあり、少し重いです。「メガネのフレームが頭部を圧迫しにくいデザイン」が採用されています。「低音が強すぎるものが苦手」という人もいるため、好き嫌いが分かれると思います。

カラーバリエーションが豊富(黒、グリーン、白、ピンク)です。ゲームに特化したヘッドセットが欲しい!」「とにかく低音が強い方が良い!」という人におすすめです。

EPOS(Sennheiser) 

EPOS Gaming(旧:ゼンハイザーゲーミング)のゼンハイザーです。ドイツの音響メーカーで、「高級ヘッドセット」として知られているブランドです。

GSP301

GSP300シリーズのAmazon限定モデルです。色違いでGSP300、GSP302があります。価格が約1万円ですが、定位間が高いと感じました。重量が267gと軽いヘッドセットです。イヤーパッドがつぶれにくく、イヤーパッドが小さいため「耳の周りにフィットしやすいと感じました。人気モデルのため、売り切れることが多いです。