【2019年版】PS4ヘッドセット〜選び方とおすすめリスト〜

ゲーミングヘッドセットの種類はたくさんあり、価格は約¥5,000〜40,000と幅が広いです。メーカー、ブランド、製品によって値段が違うためどの商品が良いのか迷いますよね?

「初めて購入するから安い商品!」「値段は高くても長く使用できる商品が欲しい」という方に読んでいただきたい内容です。

この記事の内容

  • ヘッドセットの選び方
  • 有名な商品を比較できる!(人気メーカー5社6ブランドの約30製品を比較・安くなる理由を分析!)
  • おすすめの商品をランキング形式で紹介!

1 ヘッドセット選びのポイント

冒頭に記載した通り、ヘッドセットは価格帯がおよそ¥10,000〜40,000で種類、商品は数多く販売されています。ヘッドセットを使用するメリットは大きく2つあります。

ゲームの音声を聞く

  • 夜に家族が寝ている時にゲームをするが、できるだけ静かに楽しむことができる。
  • FPSなどで画面に写っていない相手の存在に気づく(足音や銃声などから相手の方角、位置を聞き分けることができる)。

ゲームを静かにするためであれば、イヤホンでも問題なく楽しむことができます(音質の優れたイヤホン、ヘッドホンの方が迫力のあるサウンドを楽しめる)。

ゲーミングヘッドセットが欲しい、購入したいという方は主にFPSやバトルロワイヤルで「有利に戦いたい!」「強くなりたい!」という方や「YouTuberの〇〇がおすすめしてた!」という方ではありませんか?

自身の経験から回答すると、

有利に戦いたい!」という方にはヘッドホンを購入することをおすすめします!

一人でゲームを「強くなりたい!」という方には練習することをおすすめします。残念ながら、ヘッドセットやヘッドホンを「購入したから強くなる」という訳ではありません。

友人とコミュニケーションをとる(ボイスチャット)

友人と一緒にゲームをしているが、「会話はスカイプやLineでしているからめんどくさい!」「ゲームに入っているジェスチャーでしているからコミュニケーションが取りづらい!」といった悩みを解決できる商品です。

最新の商品か、数年前の商品を購入するか?

最新の商品はもちろん最新の技術が詰め込まれていて、価格は高い傾向にあります。年数がたつにつれて「一つ前の商品」、「〇〇年前の商品」という理由から価格が落ちる傾向にあるため、「必ず最新の商品を買った方が良い!」という訳ではありません。「新しいから欲しい」という選び方はおすすめしません。

こちらの記事では発売から2年経過しているがおすすめしている商品をレビューしています。

2 イヤーカップで選ぶ〜開放型・密閉型〜

ハウジングの種類は2つあります。ハウジングとはイヤーカップ(イヤーパッドの外側)に穴が空いているものが開放型、穴が空いていないものが密閉型のヘッドセットです。

下の画像のように音が反射します。

開放型、密閉型のメリット・デメリットをそれぞれまとめました。

開放型

ハウジングに穴が空いている(Razerは例外)、メッシュ素材の製品が多い

メリット

  • 音の抜けが良い→奥行きのある音・自然でクリアな音高音が出やすい
  • 熱がこもりにくい
  • 重量が軽いものが多い

デメリット

  • 音が外に漏れやすい

密閉型

ハウジングに穴が空いていない

メリット

  • 低音が出やすい→音に迫力がある
  • 音が外に漏れにくい

デメリット

  • 音や熱がこもりやすい
  • 重量が重いものが多い

音に関するメリット・デメリットはAstro MixAmp TRのようなアンプで音量を調整することで改善できます。アンプを使用する場合は、付け心地(軽さ、音漏れ、イヤーパッドの素材)を重視して選択すると満足できる商品を選択できます。

3 接続方法で選ぶ〜有線・無線〜

有線・無線の接続でそれぞれメリット、デメリットがあります。

有線接続

メリット

  • コントローラーに接続すれば、いつでも使用できる
  • 種類が豊富

デメリット

  • CS機の場合、コントローラーに接続するため、配線(ヘッドセットとコントローラーを接続するコード)が邪魔になる

有線接続のおすすめ3選!

1位 Logicool G433

安い軽い・そしてお得な商品です。

2位 Kingston HyperX Cloud Alpha

軽くて付け心地の良い密閉型の商品です。

3位 sennheiser GSP500

発売されてわずか1年の商品。値段が高いですが開放型の中ではトップクラスの性能です。

無線接続

メリット

  • コードが邪魔にならない

デメリット

  • ヘッドセットのバッテリーが切れたら使用できない(有線にすれば使用できる商品もある)
  • ヘッドセットを充電する必要がある
  • 無線接続できる商品は密閉型のみ

無線接続のおすすめ3選択!

1位 Logicool G933S

2019年に発売されたにも関わらず、お得に購入できる商品です。

2位 Kingston HyperX Cloud MIX

バッテリーが切れても有線接続で使用できるハイブリット型の商品です。

3位 Razer Thresher ultimate for PS4

Razerが好きな方におすすめです。Razerでは数少ない無線の商品です。

4 重さで選ぶ

今回比較した製品(28種類)で重量は215~408gでした。最軽量モデルはHyperX Cloud Stinger Core(2018/06発売)です。目安としては300g以下の製品がおすすめです。長時間使用するときに重い製品は首が疲れやすく、首こり、肩こりの要因となってしまうため、「首や肩がよくこる」という人は軽量の商品が向いていると言えます。

軽量モデルのおすすめ3選!

1位 Kingston HyperX Cloud Stinger Core(215g)

2位 Sony ワイヤレスサラウンドヘッドセット(230g)
3位 LogicoolG G433(259g)

5 価格で選ぶ

ヘッドセットの販売価格は某通販サイト価格で比較した中で最安値は¥5,491、最高値は¥41,648でした(2019年8月末)。価格の分析結果が下のとおりです。

  • 新モデルが発売されたとき、旧モデルが値下がりする
  • 発売から1年経過、2年経過で安くなる(3,000〜5,000円下がることが多い)
  • HyperX Cloud Alphaのように超人気商品は値下がりしないこともある

発売日から比較すると1年前の製品は¥3,000〜5,000程度安くなり、一つ前のモデルはAstroGamingのA40TRのように新型が発売されてから¥5,000以上も安くなる商品がありました(2019年8月末)。

お得になっている(大きく値下がり)商品リスト!(発売時との比較)

10,000円以下のおすすめ3選!

1位 Kingston HyperX CloudX(-¥7,010)

2位 LogicoolG G433(-¥5,093)
3位 sennheiser GSP350(-¥4,080)

10,000~20,000円のおすすめ3選択!

1位 Logicool G933S(-¥5,854)

2位 Kingston HyperX Cloud Flight(-¥5,780)
3位 Astro Gaming A40TR(2018年モデル)(-¥5,700)

6 まとめ

比較した4つのパラメーター(イヤーカップ・接続方法・重さ・価格)を一覧にまとめました。