【レビュー】FPSフリーク EDGE【KONTROL FREEK】左右のスティックに取り付けるフリーク

KONTROL FREEKから販売されているエイムフリーク「EDGE」のレビュー記事です。EDGEはPS3のコントローラーのように「表面が膨らんだ」タイプのフリークです。

EDGEの特徴

  • 左右のフリークの形状・高さ・用途が違う
  • フリークの表面が少し膨らんでいる

EDGEを開封

パッケージは青を基調としたデザインです。商品名が「EDGE」なので、カクカクとしたデザインです。

パッケージの背面には、説明が記載されています。EDGEには「LOW-RISE」、「HIGH-RISE」の2種類の高さのフリークが入っています。「HIGH-RISE」はスティックの可動範囲が120%向上します。フリークを付ける前よりも「細かい操作」がしやすくなります(主にFPSでエイムを合わせる時に役立つ)。

高さを測定すると、LOW-RISEは0.8cmHIGH-RISEは1.5cmでした。

DUALSHOCK 4のスティックの高さは0.8cmです。

LOW-RISEを装着すると1.4cm(0.6mm増)、HIGH-RISEを装着すると1.9cm(1.1cm増)まで高くなります。

 
最も高い位置で測定しました。

表面の形状の違い

EDGEのフリークはLOW-RISE(左スティック用)、HIGH-RISE(右スティック用)で表面の形状が違います。HIGH-RISEは表面が凹んでいます。HIGH-RISEは凹んでいるため、親指にフィットしやすいです。凹んだ中にあるカクカクとした部分が親指に引っ掛かるため、細かい操作がしやすくなります。

LOW-RISEは中心部分に「立ち上がり」があります。「立ち上がり」があることで、表面をなでるように触ってもスティックを動かせます。ゲームでは左スティックを主に「移動」に使うことが多いです。HIGH-RISEよりも表面が膨らんでいる(ドームのような形状)のため、左スティックの操作内容と相性がよい形状です。

他製品「GALAXY」と比較

人気のフリーク「GALAXY」と高さの比較をしました。「GALAXY」にはMID-RISE、HIGH-RISEの2種類です。

「EDGE」のLOW-RISEは「GALAXY」のMID-RISEより2mm程度低いです。HIGH-RISEはどちらも同じくらいの高さです。「EDGE」は表面が膨らんでいるため、「GALAXY」よりも1mm程度高いです。

ゲームをプレイした感想-PS4でAPEX Legendsをプレイ-

DUALSHOCK 4にエイムフリーク「EDGE」とエイムリングを取り付けて使用しました。

右スティックは、細かいリコイル制御・視点移動がしやすいと感じました。カクカクとした部分に親指を引っ掛けやすく、リコイル制御などの細かい動作がしやすいです。指が滑ることもなく、扱いやすいと感じました。

左スティックは、使い初めたときに少し違和感がありました。DUALSHOCK 4やGALAXYのようなフリークは表面が少し凹んでいます。EDGEは表面が膨らんでいる形状に違和感がありました。スティックが高くなることで、軽い力でスティックを操作できます。フリークを付けていない状態と比較すると、フリークを付けたほうが手の力を抜いた状態でプレイしやすいと感じました。

使い始める際に違和感がありましたが、左右のスティックの形状は理に適っていると思います。興味があれば、チェックしてみてください。