【レビュー】FnaticGear DASH ゲーミングマウスパッド~コントロール性能を重視~

この記事は、FnaticGearのゲーミングマウスパッド「DASHシリーズ」のレビュー記事です。

 DASHの特徴

  • 端部の「ほつれ」を防止(ステッチ加工)
  • マウス操作をコントロールしやすい
  • 汚れに強い撥水仕様
  • サイズは4種類

日本国内の独占販売代理店の株式会社アスク様から商品(Mサイズ)を提供していただきました。

ゲーミングマウスパッドを操作性」に関して分類すると、2種類に分かれます(素材・サイズ・ステッチの有無などの分類方法もあります)。

  • マウスの滑りやすさを重視
  • マウスの止めやすさを重視

実際に使用してみて、「DASH」シリーズは「止めやすさ」を重視したマウスパッドだと感じました。使用して感じたメリット・デメリットをまとめました。

DASH(Mサイズ)を開封

DASHの外箱です。マウスパッドは丸めて梱包されることが多いです。DASHは筒状の箱に入れられているため、「シワ」や梱包時の「クセ」が付きにくいように梱包されています。

側面にはDASHの性能が記載されています。

マウスパッドのサイズが記載されています。今回レビューするMサイズは「360x280mm」、厚さ「3mm」です。ゲーミングマウスパッドとしては、一般的なサイズです(※メーカーによっては数cmの差あり)。

開封時に注意点があります。貼り付けられているテープが強力です。そのまま開封することは困難です。ドライヤーであたため、テープの「のり」を溶かすことで開封できました。ドライヤーは数十秒~1分程度、使用しました。

テープを剥がし、開封した様子です。テープはカッターで切ることもできます。しかし、切りすぎた場合にマウスパッドが切れてしまう可能性があるため、注意が必要です。

箱から取り出した様子です。マウスを載せる面が外側にして、巻かれています。

DASHの表面の状態です。右下にはFnaticGearのロゴがあります。鏡面のようで、光が反射します。右手でマウスを使用する人は、マウスパッドの右下をあまり使用しないと思います。そのため、「操作の邪魔になりにくい位置」にロゴが添付されていると考えられます。

裏面の状態です。開封直後は「巻きグセ」があります。人によってマウスを使用する時間は違いますが、私の場合は1日で「ほぼ平らな状態」になりました

表面を拡大した様子です。ポリエステルをブレンドした撥水仕様です。端のステッチは細かく、ステッチの厚さとマウスパッドの厚さが同じくらいです。マウスを大きく動かす人でも、ステッチで手首が擦れにくいです。

裏面を拡大した様子です。ラバー素材のため、マウスパッド自体がズレにくくなっています。

DASHシリーズの種類とサイズについて

DASHシリーズは種類のサイズが販売されています。違いを表にまとめました。XLは正方形、その他は長方形のマウスパッドです。

  サイズ 幅×奥行(mm) 厚さ(mm) Amazon価格
DASH M 360×280 3 ¥3,509
L 487×372 ¥5,382
XL 475×475 ¥5,954
XD 950×500 ¥7,587

実際に使用した感想

机の上に配置した様子です。

「Mサイズ」のサイズ感について

DASHのMサイズの幅は360mmです。「超低感度でマウスを30cm以上動かす」という人ではなければ、問題なく使用できるサイズです。多くの人が満足できるサイズだと感じました。M~XDと幅広く販売されていますが、価格を考慮すると「Mサイズから試す」ことをおすすめします。

表面はクロス素材ですが汚れに強い撥水仕様です。長期的に「良い状態」で使用できると感じました。

PCでゲームをプレイした感想-VALORANTをプレイ-

ゲームで使用してみると、「マウスを止めやすい」マウスパッドだと感じました。私の場合、マウスは高感度で使用することが多いですが、「DASH」を使用する時は「感度を落とした方が使いやすい」と感じました。激しくマウスを振っても「止めた位置」でマウスを止めやすいため、操作しやすいと感じました。

今までは「良く滑る」タイプのマウスパッドを使用していたため、使い始めの頃はマウス操作が少し重く感じました。DASH自体は「引っ掛かり」や「滑りにくい」ということはありませんが、「良く滑るマウスパッド」として販売されているものと比較すると「滑りやすさ」は劣る点があると感じました。

DASHはマウスの止めやすさを重視していると感じました。また、マウス操作の精度を上げやすいマウスパッドだと感じました。「FPSでエイムを安定させたい」「長期的に使えるマウスパッドが欲しい」という人におすすめです。興味があれば、チェックしてみてください。