【レビュー】Xiaomi Mi SmartBand6~Mi Smart Band5との違い~

Xiaomiのスマートウォッチ「Mi SmartBand6」のレビュー記事です。私は旧モデル(Mi SmartBand5)から使用しています。

Mi SmartBand 6の特徴

  • 手首を曲げても邪魔にならない形状
  • バッテリー持続時間:14日間
  • スクロールが滑らか
  • タッチ操作のみ
  • 5ATM防水

実際に使用して感じたメリット・デメリットをまとめました。また、旧モデルとの違いをまとめました。

Mi SmartBand 6を開封

Mi SmartBand 6の外箱です。Mi SmartBand 5と箱の大きさは同じです。

背面には商品の仕様が記載されています。

拡大した様子です。「防水等級:5ATM」と記載されています。水深50m相当に対応しています。シャワーや水泳などには使用できますが、サウナやダイビングなどでは使用できません

内容物を取り出した様子です。

内容物は3つのみです。

内容物一覧

  • スマートウォッチ(Mi SmartBand 6)
  • 充電ケーブル
  • 取扱説明書

内容物は旧モデル(Mi SmartBand 5)と同様です。充電ケーブルは同じものです。取扱説明書は日本語に対応しています(旧モデル(Mi SmartBand 5)の説明書は日本語非対応でした)。英語・日本語・韓国語で記載されており、操作方法などが記載されています。

本体は全面タッチパネルです。開封時は充電されていないため、使用前に充電しなければなりません。

スペックについて

Mi SmartBand 6のスペックをまとめました。

発売日 2021/07/26
Amazon価格 ¥5,990
サポートされているシステム Android5.0またはiOS 10.0 以上のバージョン
重量 25g
ディスプレイ
解像度 152*486
ボタン なし
センサー
6軸センサー 3軸加速度計(低消費電力)
3軸ジャイロスコープ/PPG心拍センサー
バッテリー
充電方法 マグネット式充電
バッテリー持続時間 5日(長時間使用時)
14日(通常モード)
19日(節電モード)
性能
防水評価 5ATM
スポーツモード
11種類のモード 屋外ウォーキング
トレッドミル
ウォーキング
サイクリング
インドアサイクリング
ローイング
楕円形のトレーナー
プールスイミング
ヨガ
縄跳び
フリーエクササイズ
その他 ダンス
フィットネス(屋内)
体操
HIIT
体幹トレーニング
ストレッチ
階段ステッパー
ピラティス
バスケットボール
バレーボール
卓球
バドミントン
ボウリング
ボクシング
キックボクシング
ストリートダンス
ズンバ
スケート(屋内)
その他の機能
便利な機能 無操作アラート
音楽の再生
スマホを探す
スマホのミュート
マナーモード
スマホのロック解除(MIUIのみ)
着信通知
天気予報
カウントダウンタイマー
カレンダー・リマインダー
イベントリマインダー
メッセージアラート
素材
ベルトの素材 熱可塑性エラストマー

専用アプリについて

専用アプリはApp StoreやGooglePlayなどからダウンロードできます。初期設定の手順は旧モデル(Mi SmartBand 5)と同様です。

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旧モデル(Mi SmartBand 5)との違い

旧モデルから変わったことは、大きく3つあります。

画面のスクロールがスムーズになった

Mi SmartBand 6は、運動時にしようする「ワークアウト」などのメニューをスクロールして操作します。以前は、スクロールしても「1段階ずつ移動する」ようになっていましたが、Mi SmartBand 6では、滑らかにスクロールできます。「勢いよくスクロール」することで、画面に表示されていないメニューまで素早く移動できるようになりました。

「戻る」ボタンがなくなった

iPhone8からiPhone Xに変わった時のように、Mi SmartBand 6では「戻る」ボタンがなくなりました。画面を左にスワイプすることで1つ前の操作に戻ります。使い方がスマホに近くなったように感じました。

液晶がきれいになった

Mi SmartBand 6は旧モデルに比べて、発色がよく「文字が見やすくなった」と感じました。表示される文字数は変わらず、文字のサイズが大きくなりました。1行の文字数が5文字のため、ぱっと見て内容を理解することは難しいですが、文字自体が見やすくなったと感じました。

実際に使用した感想

スクロールがしやすくなった

私の場合は日常的にしており、フィットネスジムで「トレーニングの時間管理」に使用することが多いです。ざっくりと「筋トレ」と「有酸素運動」で運動した時間・休憩時間を管理しています。

旧モデルは画面のスクロールがゆっくりと、1項目ずつ動かせるタイプでした。Mi SmartBand 6は勢いよくスクロールすることで、メニューの下の方まで素早く移動できます。単純に操作のもたつき」が改善されたと感じました。

通知の文字が見やすい

スマートウォッチであるため、メールやLineなどの「通知」を目的として使用する人がいると思います。文字自体のサイズは小さいですが、旧モデルに比べて見やすくなったと思います。しかし、Mi SmartBandは健康管理・トレーニングをする人向けの印象です。

「通知を見るためにスマートウォッチを探している!」という人には向いていないと感じました。「通知を見るため」「文字の見やすさ重視」の人には液晶が大きいスマートウォッチがおすすめです。

Mi SmartBand 5の上位互換!

実際に使用してみて、Mi SmartBand 6は旧モデルの上位互換だと感じました。新しくなっているため当然のことですが、気になっていた「文字の見やすさ」が改善されています。また、画面の範囲が広くなったため、同時に表示できる情報が増えたと感じました。

使い始めの頃は「旧モデルの「戻る」ボタンを残してほしかった。」と感じましたが、数日間使用している間に慣れてきました。スクロール・スワイプがスムーズになったため、廃止されたのではないかと考えています。

とにかく安く手に入れたい!」という人には機能が似ているため、Mi SmartBand 5を購入してもよいかもしれません。個人的には、価格の差が1,500円程度のためMi SmartBand 6の方が画面の見やすさ操作性という点からおすすめです。興味があれば、チェックしてみてください。